林業団体と「森づくり推進事業」継続を知事に要請

2020.09.01

 北海道林業協会(阿部徹会長)など林業関係5団体が9月1日、鈴木直道知事に対し、道の「未来につなぐ森づくり推進事業」の継続を求める要請書と6万8000人分の署名を手渡し、私も北海道森林・林業・林産業活性化促進議員連盟連絡会の会長として出席しました。
 阿部会長は今年度で最終年を迎える同事業について、「林業に関わる人々にとって大切な事業であり、『切ったら植える』という循環型の森林整備を続けていけるようお力添えいただきたい」と述べ、鈴木知事は「所有者の皆さんが意欲を持って植林に取り組むことができるよう、枠組みを検討していきたい」と応じました。
 私からも「民有林の森林整備の要は森林所有者の植林費用負担率を6%に抑える未来につなぐ森づくり推進事業であり、ぜひ継続をお願いしたい」と強く訴えました。