自民党北海道農政推進協議会の平成26年度定期総会・研修会

2014.02.20

2014/2/20
 
 自民党北海道農政推進協議会(乾邦弘会長)の平成26年度定期総会・研修会が2月19日、ホテルニューオータニイン札幌で開かれました。
 総会には全道から会員約70人が出席。冒頭、乾会長は「道の新年度予算では農業関連分野が増額され、心強く思っている。来年の統一地方選に自民党がしっかり勝利するよう、農推協としても地方組織拡大の一翼を担いたい」とあいさつしました。続いて、来賓の大谷亨党道連政調会長が「TPP問題については、高橋知事を先頭に北海道が一丸となって頑張っていきたい」と話しました。
 25年度の活動報告に続き、①各級選挙必勝態勢の確立②農推協組織の拡大強化③農政活動の積極的展開④研修活動の充実強化⑤広報活動の強化――などを重点項目とする26年度活動方針を決定しました。
 研修会では、三原じゅん子参議院議員が現在、党女性局長として取り組んでいる活動について講演しました。三原氏は米国のヒラリー・クリントン前国務長官が国際会議で、女性リーダーの育成と強化により日本のGDPが16%拡大するとの試算を紹介したことについて言及。「成長戦略の要は女性の活用だが、日本は諸外国よりも取り組みが遅れている。自民党は女性議員の数も少なく、ぜひ皆さんには『我こそは』という女性を発掘していただきたい」と熱弁をふるいました。
 研修会終了後には懇親会が開かれ、出席者は互いに交流を深めました。