自民党道連青年局と北海道農協青年部協議会(JA道青協)の意見交換会

2013.02.27

2013/2/27
 
 自民党道連青年局と北海道農協青年部協議会(JA道青協)の意見交換会が2月21日、札幌市内のホテルで開かれました。両組織が懇談するのは今回で3回目です。 意見交換会には道連青年局から東国幹局長(旭川市選出道議)ら7人、JA道青協から黒田栄継会長(JAめむろ)ら20人が出席しました。

 冒頭、黒田栄継JA道青協会長は「農業を守るためだけでなく、地域の期待にどう応えていくかを考え活動している。政策を構築する段階で提言したい」と話し、JA道青協の考えをまとめた『ポリシーブック2012~若手農業者が長期的営農ビジョンを描くために』を提示しました。これに対し、東国幹道連青年局長は「昨年は政権奪還を果たすことができた。与党には重い責任が伴うが、青年団体の皆さんの話をよく聞いて、よりよい政策にすべく反映していきたい」と提案の趣旨に賛同しました。

 続いて意見交換に移り、TPP交渉を巡る今後の対応、戸別所得補償制度や遊休農地対策についてなど活発な論議を交わしました。

 最後に、JA道青協OBでもある水間健詞道連青年局組織副委員長が、「地域の人と農業を作るため、若い皆さんの活躍に期待したい」と述べました。