谷垣禎一総裁は、解散総選挙を視野に入れた全国遊説を北海道からスタート

2012.08.31

2012/8/31
 
 谷垣禎一総裁は8月30日、苫小牧、帯広両市でわが党の政策を訴え、解散総選挙を視野に入れた全国遊説を北海道からスタートさせました。 谷垣総裁は同日午前、苫小牧市内のホテルで講演し、「民主党に任せておいたら内政、外交ともに進まない。一日も早くリセットして新しい政治を進めることが必要だ」と強調しました。 また、「ご当地の民主党の元総理は相当な混乱をわが国に生んだ」と厳しく批判。次期総選挙に向けて「ここでの戦いが象徴的な戦いになる。堀井(学)さんをしっかり支えて東京に送ってほしい」と述べ、参集した約600人の聴衆に第9選挙区支部長に就任した堀井道議への支援を呼び掛けました。
 この後、谷垣総裁は帯広市に移動し、同日午後、市内のデパート前で約500人を前に街頭演説を行いました。この中で、「『TPPをやれば地域の農業や畜産業はめちゃめちゃになるので反対だ』と中川(郁子)さんが言うのは当然のこと」と述べるとともに、「わが党から帯広・十勝の声をしっかり伝える国会議員をつくらなければ」と道11選挙区支部長の中川さんへの支持を訴えました。