自民党北海道第6選挙区支部と自民党道連による平成24年度移動政調会開催

2012.07.24

2012/7/24
 
 自民党北海道第6選挙区支部と自民党道連による平成24年度移動政調会が7月23日旭川市で開催され、自治体代表者らと地域の課題や要望について意見交換を行いました。 自民党道連からは柿木政調会長が、地元第6選挙区支部からは今津衆議院議員、旭川市選出の加藤道議、東道議、名寄市選出の中野道議、上川総合振興局選出の本間道議、そして私竹内が出席しました。
 各自治体や団体からは、道路、河川の整備など防災・減災に関わる公共事業の推進についての要望をはじめ、農業基盤整備、医師確保対策、など多岐に渡る要望が出されました。 要望を受け、柿木政調会長は、「『現政権がコンクリートから人へ』というスローガンを掲げ、地域に必要な予算や事業を大幅に削減したが、未だにこの方針は撤回されていない。
 わが党は国土強靭化を掲げており、経済活動や防災・減災に必要な社会資本整備はしっかりと進めていく」と述べ、出された要望の実現に向け、しっかりと取り組んでいくことを約束しました。