自民党第10選挙区支部と道連の共催による移動政調会開催

2011.08.22

2011/8/22

地域の課題や要望、提言を国政や道政に反映するため、自民党第10選挙区支部と道連の共催による移動政調会が8月9日~10日の2日間にわたって開催されました。
移動政調会には、党道連から柿木克弘政調会長が出席、地元からは、工藤敏郎第10選挙区支部幹事長と石塚正寛同支部幹事長代理が出席しました。天塩町を皮切りに、留萌管内全8市町村を訪問し、各市町村長をはじめ、一次産業団体、建設業協会、商工関係団体などと、地域の課題や提案などについて活発な意見交換が行われました。
要望は多岐に渡り、とりわけ留萌管内が海岸線に位置していることから、津波対策をはじめ、避難路を含めた道路整備や河川、橋梁の改修、避難場所の確保など、東日本大震災を踏まえた防災対策に関する要望が多く出されました。
併せて、今後の公共事業量の確保や観光対策、一次産業の振興、地域医療問題などについても要望が出されました。
柿木政調会長が「地域の安心・安全を守る道路や漁港、海岸等のインフラ整備をはじめ、防災対策についてはしっかり取り組んでいく。また、公共事業の秋枯れが懸念されることから、補正も含め予算の確保を図りたい。」と述べるとともに、地元道議と連携して、国や道の予算・施策に反映させていくことを確認しました。