道連定期大会で「福島産野菜 全国一斉チャリティー街頭販売会」

2011.06.13

2011/6/13
 
 (福島産野菜のチャリティー販売会を開催 ) 「風評被害に負けるな」と道連青年局が主催して6月11日、道連定期大会が開かれた札幌グランドホテルで、「福島産野菜 全国一斉チャリティー街頭販売会」が行われました。
 自民党青年部・青年局は、毎年6月に全国約百カ所で一斉街頭行動を実施しています。今年は原発事故発生で風評被害に悩む福島県の農家を支援するため、福島産野菜の販売会を企画しました。
 同日は道連定期大会の会場入り口付近に販売コーナーを設け、福島産のキュウリ、ブロッコリー、サラダ菜などが袋詰めされた一袋500円のセットを百袋用意。道連青年局のメンバーが安心・安全をアピールしながら、大会参集者に協力を呼び掛けると、30分ほどで完売しました。
 販売会の売り上げは党本部で集約し、日本赤十字社を通して被災地に寄付されます。